DCI702 Black LIMITED

FEATURE

扱い易さをとことん追求したマッスルバックアイアン。ヘッド素材はSS400を使用。ダブルカットソールによる鋭い抜けに加え、低重心H-BACK(エイチバック)設計により、マッスルバックとは思えないほどの打ち易さと飛距離を実現。フィ ーリング重視の手応えのある打感も特徴的。マッスルバックの概念を覆す『イージーマッス ルバックアイアン』DCI 702 。限定のBlack LIMITEDモデル誕生。
Made in Japanモデル。

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FORGING PROCESS

鍛造の作成

工程1:金型
精密金型で精度の高いアイアンを作る。

工程2:丸棒
軟鉄素材は通常より柔らかいSS400を使用。丸棒を1200℃まで熱します。

工程3:金型
丸棒をエアハンマーで1トンの圧力で瞬間鍛造します。荒打ち後、仕上げ打ちをします。

工程4:丸棒
仕上げ打ちをした後、表面のカスを取り除くため、小さな鉄の粒子でショットし、その後ホーゼルの穴をあけて鍛造品が完成。

刻印と調整

工程1:プレス
刻印後、200tのプレス機でスコアラインをプレス。弊社は適合のU溝。

工程2:スコアライン完成
スコアライン完成。

工程3:調整
ロフト調整
ロフト・ライ角・FP等を1本1本ハンマーで叩いて調整し、正確に合わせます。まさに1本1本手造りです。

工程4:測定
専用の測定器でライ角、分度器でロフト角、定規でFPを、一本一本あわせていきます。これの繰り返しです。

研磨

工程1
形状、重量、バンス等をあらかじめ#80のペーパーで荒研磨します。

工程2
研磨石の入っているバレル(機械)の中で7~8時間自動研磨します。これによって#80ペーパーの粗目が取れ、角も均一に丸みがつきます。

工程3
さらに細かいペーパーで研磨します。そしてさらに布バフで研磨します。

工程4
仕上げ研磨後さらに細かい研磨石の入った個別の自動研磨機に入れ、90分の間自動研磨します。

工程5
遠心バレル後、検査をしてメッキをします。メッキ後さらに検査をして、フェース面のブラスト、入色、 さらに最後のふきあげをして商品が完成します。

製造企業


有限会社 藤本技工

SPEC

Made in JAPAN
ヘッド 素材 軟鉄
製法 鍛造 / ノーメッキガンブルー(ブラック)
番手 #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW
ロフト(°) 24 27 30 34 38 42 46
ライ角(°) 61.5 62 62.5 63 63.5 63.5 63.5
ヘッド重量(g) 246 254 262 270 278 286 294
Dynamic Gold S200 シャフト フレックス S200
シャフト重量(g) 129
クラブ長さ(Inch) 37.75(#5)
バランス D2
キックポイント High
トルク(°) 1.6
総重量(g) 432(#5)
N.S.PRO 950GH シャフト フレックス R / S / X
シャフト重量(g) 98(S)
クラブ長さ(Inch) 38.0(#5)
バランス D1
キックポイント Mid
トルク(°) 1.9
総重量(g) 401(#5)
DOCUS For Ironシャフト フレックス R
シャフト重量(g) 55
クラブ長さ(Inch) 37.75(#5)
バランス D0
キックポイント Low
トルク(°) 3.3〜3.9
総重量(g) 358(#5)
価格 #5-PW(6本) Dynamic Gold S200 シャフト装着モデル ¥144,000 (外税)
#5-PW(6本) N.S.PRO 950 GH シャフト装着モデル ¥144,000 (外税)
#5-PW(6本) DOCUS For Iron シャフト装着モデル ¥192,000 (外税)
#4 Dynamic Gold S200 シャフト装着モデル ¥24,000 (外税)
#4 N.S.PRO 950 GH シャフト装着モデル ¥24,000 (外税)
#4 DOCUS For Iron シャフト装着モデル ¥32,000 (外税)

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