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RELOADED+ NEO Cアイアンの特徴|飛距離・打感・つかまりを追求

 

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「飛距離は欲しい。でも、打感にもこだわりたい」「やさしいアイアンがいい。でも、大きなヘッドは好みではない」そんなゴルファーに向けて開発したのがRELOADED+ NEO Cです。

軟鉄鍛造削り出しの一体構造、Reloadedウェイトシステム、やや小ぶりなヘッド形状。見た目はシャープ。それでいて飛距離も出て、やさしく、つかまりも良い。DOCUSが目指した7つの特徴を紹介します。

特徴1|飛距離を追求した設計

NEO Cは、飛距離と打ちやすさの両立を目指したアイアンです。飛距離を追求するだけでは、コースで使いやすいクラブにはなりません。必要な高さを出し、狙った距離へ安定して打てることが大切です。

DOCUSでは、一番飛んだ一球ではなく、ラウンドで繰り返し使える飛距離を重視しています。

特徴2|Reloadedウェイトシステム

NEO Cの特徴の一つが、バックフェース側に配置された3つの交換式ウェイトです。ヘッド重量やクラブバランスを調整することで、さまざまなシャフト重量やクラブ長さに合わせたセッティングを目指せます。

ヘッドが同じでもシャフトや長さが変われば、振り心地は変わります。単純に重くするのではなく、ゴルファーが自然に振れて、インパクトを安定させやすいバランスを探すことが重要です。

 

特徴3|軟鉄鍛造削り出しの一体構造

NEO Cは、軟鉄鍛造削り出しの一体構造を採用しています。複数の部材を組み合わせた中空構造とは異なり、軟鉄鍛造の一体構造ならではのフィーリングを大切にしています。

打感は素材だけで決まるものではありません。ヘッド形状や厚み、打音、シャフト、ボールも影響します。NEO Cでは、ソフトさと芯で捉えたときのソリッドな感触の両立を追求しました。

特徴4|やや小ぶりな形状とつかまり

やさしさをうたうアイアンは大型ヘッドが多い一方、サイズや重心設計によってはヘッドターンがしにくいと感じる場合もあります。大型ヘッドにはミスヒットへの強さというメリットがありますが、それだけで自分に合うとは限りません。

NEO Cは、やや小ぶりでシャープな形状を採用しました。ゴルファーによってはヘッドの操作性を感じやすく、フェースを適切な向きに戻しやすいことが、つかまりの良さにつながります。

大切なのは、ドローでもフェードでも、しっかりつかまった球を打つことです。余計な曲がりが減れば、飛距離と方向性を安定させやすくなります。

やや小ぶりな形状:アドレス写真

特徴5|ダブルカットソール

NEO Cには、ダブルカットソールを採用しています。フェアウェイからはもちろん、ラフなどさまざまなライを想定し、ソールが芝を抜ける際の抵抗に配慮した形状です。

練習場のマットだけでは分かりにくい部分でもあるため、可能であれば実際の芝から試していただきたいポイントです。

特徴6|フルスコアラインフェースと外観

フェースにはフルスコアラインを採用し、トゥ側の一部にはメッキ仕上げを施しています。機能だけでなく、アドレス時にフェースの輪郭を自然に把握できる見た目も大切にしました。

ゴルフクラブは、構えた瞬間に狙うイメージが湧くことも重要です。

特徴7|番手ごとの飛距離の安定性

アイアンは、ドライバーと違って単に遠くへ飛ばすクラブではありません。グリーンまでの距離に合わせて番手を選び、その距離を再現することが重要です。

最大飛距離だけでなく、キャリーのばらつきや番手間の距離差を試打で確認してください。飛距離が出ること、番手ごとの飛距離が安定すること。この2つがスコアアップにつながります。

NEO CとRELOADED+ NEOの違い

NEO Cは軟鉄鍛造削り出しの一体構造と、やや小ぶりな形状が特徴です。一方、RELOADED+ NEOは中空構造とセミラージヘッドを採用しています。

どちらが優れているということではありません。見た目、打感、振り心地、つかまり、弾道を比較して選ぶことをおすすめします。

試打で確認したいポイント

まず普段使っているアイアンと、キャリーと方向性を比べてください。さらに、打点がずれたときの飛距離差、アドレス時の見え方、シャフトとの相性も確認します。

特に大切なのは、最も飛んだ一球ではなく、安定して何ヤードを打てるかということです。

よくある質問(Q&A)

Q. RELOADED+ NEO Cはどんなアイアンですか?

A. やや小ぶりでシャープな形状に、軟鉄鍛造削り出しの一体構造やReloadedウェイトシステムなどを組み合わせ、飛距離、打感、つかまり、使いやすさのバランスを追求したアイアンです。

Q. 7番アイアンのロフト角やヘッド重量はいくつですか?

A. 公式スペックでは、7番アイアンはロフト角29°、ライ角62.5°、ヘッド重量269gです。

Q. RELOADED+ NEO Cは中空アイアンですか?

A. 中空構造のモデルではなく、DOCUSが説明する「軟鉄鍛造削り出しの一体構造」を採用したモデルです。中空構造のRELOADED+ NEOとはヘッド構造が異なります。

Q. 軟鉄鍛造ですか?

A. はい。軟鉄鍛造削り出しの一体構造を採用しています。打感は素材に加えて、ヘッド形状やフェースの設計、ボールなどによっても変わるため、試打でご確認ください。

Q. ウェイト交換はできますか?

A. はい。Reloadedウェイトシステムによって、ヘッド重量やクラブバランスを調整できます。適切な設定はシャフト重量や長さ、スイングによって異なります。

Q. 初心者でも使えますか?

A. 使用することはできます。ただし、最適なアイアンかどうかはヘッドスピード、打点の安定性、シャフトとの相性などによって異なります。できれば試打やフィッティングで確認してください。

Q. RELOADED+ NEOとどちらがおすすめですか?

A. RELOADED+ NEOは中空構造、NEO Cは軟鉄鍛造削り出しの一体構造と、ヘッドの特徴が異なります。構えやすさ、打感、打点別の飛距離や左右のばらつきを比較して選ぶことをおすすめします。

まとめ

RELOADED+ NEO Cは、軟鉄鍛造削り出し一体構造によるフィーリングと、やや小ぶりな形状による操作性を重視したアイアンです。

飛距離が出ること。そして、つかまりと番手ごとの距離差が安定すること。この両立がコースで使える性能につながると考えています。

製品スペック

公式サイトに掲載されているスペックです。

組立日本ヘッド素材ボディー:S20C製法鍛造カラーシルバー装着ウェイト7番:2g・3g・5g番手56789PWGWロフト角23°26°29°33°37°41°46°ライ角61.5°62°62.5°63°63.5°64°64°

ヘッド重量253g261g269g277g285g293g296g

 
     

RELOADED+ NEO C 公式製品ページを見る

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